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2014年1月13日 (月)

カレンダーの魔法

 仕事場ではカレンダーを3つくらい置いている。
 ひとつは今月のところが開いてあって、予定などが書きこまれている。もうひとつは毎年素敵な社長の挨拶状と共に届く文永堂出版の卓上カレンダーで次月を開いている。もうひとつは背後に大きめのカレンダーをぶら下げてあって、もう一月先を開いてある。
 この背後のカレンダーは4年前くらいから使い始めているのだが、最初はウガンダの動物園(UWEC)のカレンダー、次はツシマヤマネコのカレンダー、次は「世界の車窓から」のカレンダーを下げるも異動で置いてきた。次は千葉市動物公園のカレンダー。よく考えてみると、カレンダーのところにその年か次の年くらいに出張で行っているのである。
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 もしやこれは、背後に名所のカレンダーを下げておけばあわよくば出張で行けるのか?と、近くにあるカレンダーを漁るとブラジルのストリートアートと世界遺産の絵が出てきた。まさかのブラジル?あるいは世界遺産のどこか?出張には縁がなさそうだけどどちらにしようかな。世界遺産は絵画だから、ギャラリーの辺りに行くことになってもなんだしな(ありそう)。かといってどの絵にもがっつりコーラの瓶が入っているのもそんなに好きではなく……。

※余っている名所のカレンダー募集中です。でも「世界刑務所めぐり」とか送ってきても絶対に使いません(あるのかそんなの)。

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