2013年3月10日 (日)

姫路のモノレール(7)

 モノレールが走っていた当時を妄想する散歩もそろそろ終わりが近づいてきた。

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山陽電鉄との交叉(電車が通りかかったのに見えない)

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ガードを過ぎると……端切れ……

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古い建物はモノレールの高さ。後から立ったものはそれより高い。

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高い建物が増えてレールがあっても見えない高さに。
レールのところを走る路地に移動する。
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建物の隙間に見える手前のレール

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レールが通っていたと思われる路地。
たぶんあのデパートのところに仮設の姫路駅があったのだろう。
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歩道橋に上がって振り返ると最後のレールが見える。

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逆を向けば姫路駅前は再開発中。

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そしてレールを振り返り

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振り返って

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振り返ってこの旅はおしまい。

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予定外の鉄道旅だったが、楽しかった。

 で、帰ってきてネットでしらべてみたら、なんだ、同じ企画やってたんじゃないの。
http://portal.nifty.com/kiji/110914147978_1.htm
レールが途中で切れているだけに、オチがついた。

(おわり)

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姫路のモノレール(6)

 新しいものが前をふさぐ形はこの近辺の再開発が現在進行形であるため増える様子。

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あたらしい高架をくぐるとまたレールが見える。しかしレールの上に列車が走るだけの空間は残っていない。

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またも橋の工事中の辺りで途切れるが、注目は右の建物。

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大将軍駅。本格的に昭和の匂いを残している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A7%AB%E8%B7%AF%E5%B8%82%E4%BC%81%E6%A5%AD%E5%B1%80%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E9%83%A8

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モノレールのガード下ならぬレール下も健在。

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山陽電鉄との交叉でまた切れる。

ちい散歩もあと少し。

(つづく)

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姫路のモノレール(5)

 展示室を見たら、やはり昔の画と現在の様子を重ねてみたくなる。ブラタモリでやらないかな……。

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出入り口になっているところがモノレールの出入りしていたところ。現在の連絡通路の脚は当時のモノレールのものを流用しているのだろうか?

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水族館のところからはしばらくレールがない

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レールが走っていた方向に少し歩くと切れ端が見えてくる

 どうせ姫路駅までたいした距離ではない。私はこのままレールを追って歩いて姫路駅まで行くことにした。
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レールのすぐそばを歩けるだろうか

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真下を歩いて行ける。列車が走っていた姿を想像しながら。

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やっぱり体罰はよほどのことらしい。

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また切れているが、新しい鉄道高架とぶつかる高さである。

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振り返れば断面

(つづく)

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姫路のモノレール(4)

 最近になってモノレールが展示されたのか、確かなことはわからないが、小さいながらもそれなりの展示が作られ、私のように興味を持った者が実際に見ることのできる資料として価値あるものになっている。兵庫県か姫路市の歴史博物館に資料があるのか、行ったことがないのでわからないが、博覧会の資料としてもどこかにあるべきものであろう。大阪万博のせいでかなり影が薄くなってしまったのだろうと考えられる。

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記憶をたどる「みんなの伝言板」

 そしてやはりまた車両を熱心に見てしまう。
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幌の装着器具やワイパーが外れてしまっているのが残念。

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乗客の親子のレプリカも昭和の匂いを出している

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サボも当時のもの?

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 展示室は堪能した。しかしますますさっきのレールの残骸が気になってくるのである。

(つづく)

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姫路のモノレール(3)

 資料に詳しいが、姫路では大阪万博より早く「姫路博覧会」なるものをこの手柄山というところで開催し、この城のような建物も輸送手段兼未来の乗り物っぽいモノレールも博覧会のために作られたらしい。
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ある意味、カネがかかっている展示

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水族館のところはプールだったらしい。

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立派な博覧会だった様子

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博覧会のときの建物の多くがそのまま残る

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交通の歴史

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ホームの様子を再現

 日本と世界のモノレールを紹介
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(つづく)

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2013年3月 9日 (土)

姫路のモノレール(2)

 モノレールの施設の保存状態はあまりよくないが、集めてきっちり展示している。解説がもう少し充実しているとうれしい。
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台車は屋外に展示されている。

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ブレーキの中身を見たかった気がする。

(つづく)

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姫路のモノレール(1)

 姫路市立水族館に初めて御邪魔した。
 水族館に向かうのにホテルのバスで送っていただいたのだが、水族館に行く前に姫路城と姫路駅を経由して行った。姫路駅を出たところからモノレールの残骸が気になっていたので、バスの中でケータイで検索したらかつて姫路市にモノレールがあったことがわかった。
 そして水族館についてみたら入口がなんとかつてモノレールが出入りしていた窓だという。新しくてきれいな水族館も古くからの部分も堪能したが、モノレールをじっくり見る機会に恵まれた。
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水族館とモノレール展示室

 水族館とモノレール展示室は水族館のチケットさえ見せれば出入り自由なのだが(水族館が有料)、水族館は同業のよしみで入れていただいた(ありがとうございます)。水族館を2時間ほどかけて隅々までじっくり見て(この間にいっしょに入場した仲間たちには完全に置いて行かれている)、いよいよモノレールを堪能する時間がやってきた。
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行く先を見据えるロッキード型

 車両と装置、装備の諸々が並んでしっかりと博物館である。
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連結器は男のロマン。

(つづく)

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2009年7月26日 (日)

役に立たないオートチャージ

 かみさんのスイカはビューカードでオートチャージ機能付きである。
 1280円の区間に乗って、改札を出ようとしたら1000円ちょっとしかなく、残額不足で引っかかった。設定が1000円を切ったら3000円チャージするようになっているようだが、調べるとチャージは自動改札の入場時だけと書いてある。
 金額が足りるか足りないかの分かれ道は乗る前でなく乗った後に訪れる。つまり、オートチャージ機能はあらかじめたくさん入れておく設定にしなければならず、そんな用心深い人ならけっこう大きい金額をあらかじめチャージしておくものである。
 すなわち、オートチャージ機能は役立たずである。そんなもの要らん。

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